2008年03月23日

悲惨な事件が又起こりました

茨城で指名手配中の犯人が無差別殺人事件をおこしたそうです。
毎年、このような事件がおきています...
犯人は誰でもよかった...人を殺してみたかったとか嘯いているらしいですが....絶対に許せない事です...
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
又、お怪我をなされた方の一刻も早い回復をお祈りもうしあげます....

これが、法治国家の日本でしょうか...
これからもこのような悲惨な事件が起きない事を祈るばかりですが...現実には起きてしまうのでしょう..

ただ護身術を教えている者とすれば、いつもこのような事件が起きた時に何とかならなかったものかと思ってしまいます。

我々も、護身術で対刃物とかを練習しますが若い頃に師匠にこれで相手を制する事は出来ますかねっと質問した時に、馬鹿を言うな..相手が刃物を持っている時に自分の技術を絶対に過信してはならない...相手がナイフを持っていたらそれよりも絶対に長い物をまず手にする事だ...近くに棒みたいなものがあればよし...無ければ自分のベルト(バックル付)でもよし、そして相手に絶対に背を向けずに、まず腹から気迫を込めた大声で相手を威嚇せよ...
そうする事によって相手が錯乱状態から眼を覚ませばよし...
もし、眼を覚ます事なく向かってくる事があれば、絶対に相手に対して躊躇する事なく一撃で相手の息の根を止めるつもりでいくしかない....刃物を持って向かってくる相手にニ撃はないのだ必ず一発で相手の戦闘能力をなくさなければならないと教えを受けた事を思い出します...

実際に、私も若い頃にトラブルに巻き込まれて....その話は止めときますが...

とにかく、毎日毎日、各地で殺人事件が起きているこの日本は法治国家と言えず...安心して住める世の中でなくなっています..

どうにかならないものでしょうか?

常に、わが身の安全を考えて生きて行かなければならない国になってしまったのでしょうか...悲しい現実です..

合掌

PS.今回の事件が再び、意味不明な裁判(弁護士)によって心神喪失として無罪になる事だけは絶対に許せる事ではありません..

支部長でしたあせあせ(飛び散る汗)

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posted by 義和門拳人 at 21:54| Comment(0) | 支部長の嘆き

2008年03月19日

卒業の季節ですね

3月も、もう半分以上が過ぎて、今日は小学校の卒業式らしいです
ただ、雨がずっと降り続けていて大変だったと思います。
1日ずれてあげればよかったのに...あせあせ(飛び散る汗)
当支部の拳士も小学校を3名、中学校を2名が卒業しました。
小学生は中学校になったら、勉強やクラブ、塾で大変だと思うけど何とか続けてくれたらいいなっと思っています。
少林寺拳法は中学校から一般部になって、やっと一人前の練習に入りますので頑張ってやっていきましょうexclamation×2
高校へ入学するN拳士は、様々な葛藤の中で少林寺拳法部のある高校を選びました。
現代の世の中は、親や廻りの意見に流される子がほとんどの中で自らの意思で決断をし、高校3年間を思いっきり少林寺拳法へ打ち込んでみたいと強い意志を持っていました。『もちろん勉強もですがexclamation×2

本人にとってはまだまだ、未知の世界でしょうが自分自身が決めた事だから、投げ出す事なく頑張ってもらいたいと思っています

これも、少林寺拳法が目指す『自己確立』でしょうグッド(上向き矢印)

頑張ってやれよパンチ

支部長でしたダッシュ(走り出すさま)

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posted by 義和門拳人 at 18:59| Comment(0) | 支部長の独り言

2008年03月08日

少林寺拳法の憂い

最近、少林寺拳法の道場を閉める先生が増えているそうです。広島でも私の尊敬する先生が二人も辞められたそうです。バッド(下向き矢印)
先生の高齢化、少子化や若者の武道離れ、後継者不足など様々な要因が原因なのでしょうが、とても寂しい限りです。バッド(下向き矢印)
本部もその当りは理解して頑張って対策を練っているのでしょうが...一番大切なのは活気ある道場造りだと思っています。
そして、活気のある少林寺拳法へと全体へ普及するしかないのではと思ったりします。もうやだ〜(悲しい顔)
もちろん、教えの部分は一番に考えないといけない事ですが..
それと共に、若者に如何に少林寺拳法が魅力的な武道であるか?
を伝える為にも、もっともっと魅力的な仕掛けを全体でやっていかないといけないと思っています。
大会のやり方も、今のままでいいのか?
創生期のように、外に向けた大会にする努力をしないといけないと思うし、特に若者に魅力のある、輝ける大会を開催する事も必要だと思っています。
演武中心の大会から脱皮し、運用法(乱捕)や一人でも出場できる単独演武、支部全体の大会への意気込みを上げる為に、支部対抗で総合の部を作るなど...
やろうと思えばいくらでも方法はあると思うのですが...
何か考えようではありませんかパンチ


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posted by 義和門拳人 at 22:00| Comment(0) | 少林寺拳法の事

2008年03月02日

娘が卒業しました

私事ながら、娘が高校を無事卒業いたしました。3年間はあっという間の感じでしたが...健康で卒業できた事が何よりです。わーい(嬉しい顔)
春からは、他県の学校へ旅立ちますが、彼女も小学3年生から中学3年まで少林寺拳士で一応黒帯(初段)までは取っているのですが高校では弓道の道へ進み..少林寺は少しお休みでした。バッド(下向き矢印)

私とすれば、これからも続けてほしいのですが...こればかりは本人の気持が..やる気がなければ難しいですねもうやだ〜(悲しい顔)

少林寺は絶対にいいから頑張れと毎日言い続けて、少し嫌がられているこのごろです...もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

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posted by 義和門拳人 at 21:12| Comment(2) | 支部長の独り言