今日、仕事の休憩中にTVを見ていると『国家の品格』の著者である藤原正彦氏のインタビューの放映があり、藤原氏の言語に思わず見入ってしまいました。特に印象に残ったのは、現在の子供達の教育に何が必要かと言う話です。いじめ問題に対して、一番大切な事は小さい時から『卑怯者』と言う事を大人が教え続けると言う事です。と藤原氏は訴え続けていました。
私も、正にその通りだと思います。
現在の子供達に無くなってしまったのは卑怯者と言う意味でしょう...
昔は、この意味が良くわかっていました。例えば、よわいものいじめは卑怯者のする事、喧嘩でも道具を使ったり、大人数で一人にかかったり、倒れた人間に攻撃したり、後から攻撃したり、そのような事は全て卑怯者のやる事だと言われて育ったものです。
それがいつのまにか、勝てば何でもあり、どんな手段でも勝てば官軍という風潮になってしまいました。
正に失われた武士道精神です....あっ仕事をしなくては..
でもこの事はもう少し書きたいので次回に続きます...
『支部長でした』
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『支部長でした』
2007年01月10日
卑怯者と言う言語@
posted by 義和門拳人 at 18:33| Comment(2)
| 支部長の独り言
めざせ 強い心
でも、学校も始まり、給食も始まり、少林寺の練習に つかれました
目指せ強い心..きっと大丈夫だと思っていますから頑張って練習していきましょう...