2007年12月16日

悲惨な事件が多すぎる...

佐世保の猟銃殺傷事件でお亡くなりになれれた方に深くご冥福をお祈り申し上げます....

それにしても、許せない事件です...

私自身もビックリしましたが、全国で何十万丁の猟銃が普通にあるこの日本って.....本当に銃を持つ事を規制している国といえるのだろうか?

銃免許の更新は3年に一度って....なんら他の免許の更新と変わらないではないか?

このままでよいのでしょうか?

800個までは家で弾を保管してよいなど..有り得ない..

800人が殺されてもいいと言うのか?

銃の規制を進めて欲しい...大体家で保管する必要性はないし
猟銃でもクレー射撃でも、どうしてもやりたかったら..警察とか保管場所を決めといて、取りに行けばよいだけの事だろう...

全国で、銃の規制の声を上げていかなくては....又同じ事が繰り返される気がしてならない...


できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

支部長の仕事のHPとブログも見てねクリック




posted by 義和門拳人 at 21:32| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年12月11日

全国高等学校選抜少林寺拳法大会

第11回全国高等学校選抜少林寺拳法大会が3月22日,23日に岡山県美作市武蔵武道館にて開催されます。是非、多数の応援並びにご観覧をお願い致します.....
上記お知らせでしたわーい(嬉しい顔)
何故、このような事を書くかと言うと...

先日、同志である広報のF先生が、広島県の高校新人少林寺拳法大会に取材に行ったら...観客が5〜6人だったともうやだ〜(悲しい顔)嘆いて折られました...

これが現実とはいえ..あまりに情けない事です....

情けない事に私自身も..高校の大会とはいえあった事さえ知らなかった..

『少林寺拳法は世界で一つです』が我々の合言葉だったと思うのですが...

少しバラバラではないでしょうか?

少林寺拳法は....

学校法人
財団法人
宗教法人
3本の柱で成り立っている事は解りますが....

毛利元就の3本の矢の話をいま一度、見つめなおしていきましょうよ...

3本が束になっているから折れないのであって、1本ではポキンですよ..

と、ジレンマを感じるこの頃です....ちっ(怒った顔)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

支部長の仕事のHPとブログも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 16:55| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年12月05日

少林寺拳法創始60周年終了

今年ももう終わりと言う事は少林寺拳法も創始60周年記念事業も終わり、新たな61年目を迎えます。

私が少林寺拳法と出会い28年目になります....

この28年間で少林寺拳法もかなり変革していきました。

良い変革...どうかなと思う変革もあったでしょう...

61年目を迎えて、少林寺拳法は何処を目指すのか?

この事を、しっかりと考えて自らの声を上げていかないといけないと思っています。

社会の企業でもそうです...イエスマンしかいない企業は必ず衰退してしまいます。

現在、毎日のように食品や建設やその他の企業で偽造が発覚し問題になっています。

我々の組織もいま一度、自らが身を引き締めていこうではありませんか?

今日は、思う事があって少しネガティブになってしまいましたが、明日も頑張って生きましょうグッド(上向き矢印)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

支部長の仕事のHPとブログも見てねクリック

posted by 義和門拳人 at 22:02| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年12月03日

居場所づくり支援セミナーへ行ってきました。

日曜日に、広島市教育委員会主催の『居場所づくり支援セミナー』へ行って着ました。

この『居場所づくり支援セミナー』と言うのは家庭や学校などに居場所を見出せない少年や、暴走族から抜けたいけど...だれにも相談できない少年の居場所をスポーツやボランティアを通じて作ってあげようという活動のセミナーです。

我が『少林寺拳法広島安佐支部』も、この趣旨に賛同して登録している関係で声をかけていただき、参加してきました。真剣なセミナーの後にざっくばらんな懇親会にも参加して来ました。

特に懇親会の中で、元暴走族の総長で今はサッカーを通じて色々なボランティア活動や講演活動をしている若者と話す機会があったのですが結構、為になったし面白かったですね。

特に、彼が私に『今日は1番前の列に怖い人が睨みをきかせてたので緊張しました...』⇒私の事らしいのですがわーい(嬉しい顔)結構笑えましたね..グッド(上向き矢印)知らず知らずに昔の癖でガンでもつけてたのかもふらふら

そして彼に、どうやって立ち直ったの?と聞いたら

やっぱり、人..『真剣に自分の事を考えてくれる大人の人』との出会いが切っ掛けみたいでした。

やっぱり...人との出会いなんですよね。それも、自分の人生を変えてくれるような強烈な出会いがあるかないかで..子供達の人生は左右されるんですよねふらふら

私自身も十代の頃は、ヤンチャしてとても誇れるような生き方はしてないほうですがもうやだ〜(悲しい顔)

ただ、その彼にも話をして意気投合したのが、いくらヤンチャしても性根は腐っては無かったと言う事ですかね....

彼も暴走族はやってたけど、健全な暴走族exclamation&questionわーい(嬉しい顔)らしかったです。

まあ、だからこそ立ち直れたのかもしれませんが...グッド(上向き矢印)

だから、どんなヤンチャな子でも性根が腐ってしまうまでに、誰かが止めてあげないといけない...その切っ掛けを私たち大人がきずかせてあげないといけないのです..パンチ

その、力に少しでもなりたいと思って、この『居場所づくりボランティア団体』へ登録しているので、是非、悩める若者がいたら道場へ覗いてみて下さいね。一緒に汗を流せば..何かが自分の中で変わっていくさ...グッド(上向き矢印)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

支部長の仕事のHPとブログも見てねクリック

posted by 義和門拳人 at 23:03| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年12月01日

大変な時もあります..

仕事が忙しくて中々、ブログの更新が出来ませんでした。バッド(下向き矢印)

特に今週は仕事で午前様が続いて大変でした....ふらふら

そんな中、週2回の道場での少林寺拳法の指導は大変なものがあります...自営なものですから代りはいないし..たらーっ(汗)たらーっ(汗)

週2回の練習時間のPm6:00〜Pm10:00までは仕事を抜けて、その後又、事務所に帰って日が変わるまで残りの仕事をする...パンチ

だけど、自分が道場を出す時に覚悟をしていたので絶対に弱音は、はかずにガンバルゾーと心に決めております。パンチ体が続くまで..がく〜(落胆した顔)

ただ、少し時間に遅れてしまって子供達を少し待たせてしまった時に...子供達から『先生..遅刻じゃっと言われてしまう時に』
こいつら...わしの苦労も知らずに..と少しだけくじけそうになってしまいますバッド(下向き矢印)

なおかつ、いくら説明しても子供達は少林寺拳法の先生が私の職業だと勘違いしているし....ふらふら

まあいいか...
明日の日曜も仕事だけど....ガンバルゾー

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック
posted by 義和門拳人 at 22:18| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年11月25日

少林寺拳法の武専

先日の金曜日の祭日は武専『少林寺拳法武道専門コース』がありました。グッド(上向き矢印)

この武専(ぶせん)と言うのは、少林寺拳法の指導者を目指す16才以上で初段以上の拳士が入学できる学校なのです....手(グー)

本部の多度津には『禅林学園』という全日制の学校がありますが、この『武道専門コース』というのは月一回行われる集中講座みたいなものです....

確か、全国で5000名以上の拳士が参加していると思いますが..むかっ(怒り)

入学してから卒業まで11年間という長い月日がかかりますが、必ずや道を究める為には通らないといけない所だと思います。グッド(上向き矢印)

是非全国の拳士の皆様は入学してみたらいかがでしょうか?るんるん

私も、数年前にやっと卒業しまして...結構長い道のりでしたが終わってみると、充実感は結構味わえるものです。わーい(嬉しい顔)
卒業した今でも毎月行って、自己研鑽に励んでいるのです。

本部派遣講師の先生が毎月やってこられるのですが、今月の先生も60歳を超えられても何故あのような素晴しい動きが出来るのか....ホトホト感心してしまいました。exclamation×2

40歳を超えてもう年ですから、体が動きませんわ....と言ってしまう私自身がとても恥ずかしく思えました...バッド(下向き矢印)

まだまだ、初生の赤子として一から鍛えなおさなくてはと思うこの頃です。パンチ

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

posted by 義和門拳人 at 21:19| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年11月21日

若者がいない....

数年前から思うのですが....本当に若者の入門者が少ないのですこれは、少林寺拳法に限らず武道全体に言える事らしいのです。

ただ、逆に小中学生の入門者は増加しているのですが....
40歳以上の入門者も増加しています....

ただ、高校生から20歳代がものすごく少ない....

これは、武道界のピンチだと思っています。

今の若者には武道なんかダサいと思われているのか...
しんどいのが嫌い?
強制されるのが嫌い?

観るのは興味があってもやるのは......

でも、実際に現代の荒廃した世の中に、心と体を鍛える武道は必ず若者の力になれると思うのだが...パンチ

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック





posted by 義和門拳人 at 21:52| Comment(1) | 支部長の独り言

2007年11月16日

人の質

『人、人、人すべては人の質にある』
この言語は少林寺拳法の開祖『宗道臣』先生の言語ですが、最近本当にそうだなっと思う事がよくありますちっ(怒った顔)

地域で少林寺拳法を教えている関係で、様々な地域の子供達の指導者の集りや、色々なボランティア団体などの集まりに出かける事がよくあるのですが、その都度思う事がありますふらふら

『いったいこの人達は何の為に、この活動をしているのだろうと.....』

自分の名誉の為....
頭ごなしに子供達に威張れる優越感の為....
議員や廻りの人にチヤホヤされたい為.....
何らかの役職が欲しい人.....
将来、表彰されたい為....

全ての人がそのような人ではない事はしています。
誰にも評価される事がなくても一生懸命に子供達の為や地域の為に頑張っている人がいるのも事実ですが.....

大体、表に出ている人は上記のような人が多く見られますねバッド(下向き矢印)

もしかしたら、私の周りに異常に多いだけかも知れませんがもうやだ〜(悲しい顔)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック


posted by 義和門拳人 at 20:02| Comment(1) | 支部長の独り言

2007年11月13日

教えは子供には難しいのかな?

少年部を指導していて壁にぶつかる事があります。もうやだ〜(悲しい顔)

少林寺拳法の特徴に『組手主体』という言語があります。この事は、二人で技をかけあいながら練習する事により、護身の技術の向上に一人での型稽古より、より実戦的な上達の早道という事もありますが、もうひとつもっと大切な意味があります。

それは、相手と共に練習をする事により
『俺も頑張るからお前も頑張れよ』
『一緒に上達していこうよ』
という『自他共楽』への道へつながっているのです。わーい(嬉しい顔)

だから、痛い技をかけさせてもらったら、相手にもかけさせてあげる....こういった気持の中で上達していくのが少林寺拳法のよさなのです....手(チョキ)

しかし、この事が実際は小学生には難しい時があります。
実際には色々な子供達がいるのです。ふらふら

痛い技にかけられるのはイヤと必死で抵抗する子供....
技をかける事はすきでも、かけられるのはイヤな子供....
相手が上手にかけれないようにわざと逃げる子供....

そのような場面に遭遇した時は、すぐにこの『組手主体』の意味を子供達に諭すのですが....いまいち理解してもらえない事があります。

一言で言うと、私の指導不足なのでしょうが.....バッド(下向き矢印)

『俺も頑張るからお前も頑張れよ』この気持に気付いてくれたら絶対に上達も早いのに.....ふらふら

かなり愚痴ッぽくなってしまいましたが....こんな事でめげません解ってもらえるまで、何度でも指導していくぞパンチ


できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 21:45| Comment(1) | 支部長の独り言

2007年11月11日

昇段試験終了しました。

報告が遅くなりましたが、先月の終わりに本部に昇段試験に行ってきました。
三段1名、二段4名、初段1名の総勢6名の大移動でした。
前日より丸亀入りし、夜は開祖ゆかりの一鶴で『骨付き鳥』を久しぶりに食しました。たまにだから思うのかも知れませんがやっぱり旨いですね...わーい(嬉しい顔)
結果は見事、全員一発合格で..引率の私は『ホッと』胸をなでおろした次第です。
引率の時は自分の昇段試験の時よりも、結果発表の時『どきどき』してしまいます.....
特に、今回は社会人の拳士が多かったので、学科試験の勉強時間が取れにくい環境の中、『大丈夫かな?』の気持が少しあったのでとにかく良かったです。わーい(嬉しい顔)
ところで、朝礼の時に総本山の鈴木代表が挨拶をされたのですが何でも、この日が拳士の前に立って挨拶をするのは最後になります....との事でした。
60周年記念大会を境に、70歳定年制で代表職を辞されるそうです。個人的には非常に残念な事だと思っています。いつ帰山しても『ニコニコ』顔の代表の姿にはどの拳士もホッとした気持になった事でしょう。

以前より、本部役員の70歳定年制は聞いていましたが、代表役員関係は別だと思っていましたから『ビックリexclamation』でしたね。

ウーーン、色々な意味で若返りは必要だと思うけど、何の為に、そして何を考えて、どのように考えているから、この定年制を導入するっと言った話がないまま....進められてもどうかなバッド(下向き矢印)と自身は思ってしまいます。

次の代表には、どの先生が就任されるのは不明ですが...大切なのは、新代表自身が金剛禅(少林寺拳法)をどのように考え、金剛丸を何処に向けて航海させていこうとするのか?この事は少なくとも表明してもらいたいと思っています。

↓合格して喜びの皆ですわーい(嬉しい顔)

i.JPG


できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック


posted by 義和門拳人 at 18:14| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年11月06日

スポ少練習会お疲れ様

この日曜日に地区のスポーツ少年団の練習会がありました。スポーツ少年団に加盟している小学生と中学生が集まって他支部の拳士と一緒に練習をする趣旨なのです。

うちの支部の小中学生も参加し頑張ってくれましたが、少し残念なのが、当支部の拳士も含め全体的に欠席が多かった事ですね。

全体的にもかなり、子供達は減っていました...少子化の流れなのでしょうか?

ただ、サッカーとか野球とかは、まだまだ人気があるらしいけれど..武道はだめなのですかね。
子供達にはダサく映るのかも知れませんが...

ただ、来年度から文科省も武道を正課に取り入れるとかで少しは市民権を得られるようになるだろうか?

スポ少.JPG




できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック

posted by 義和門拳人 at 21:32| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年10月23日

先輩、後輩の垣根

最近の若者に思うこと....

先輩と後輩とか、目上の人に対する礼節の垣根が崩れていると感じる事が多くあります.....最近は道場でも感じる事がありますし..バッド(下向き矢印)

まだ、小学生の時は許せても、中学生からは先輩、後輩の礼節はあるもんだと思っていましたが、今は垣根が崩れていますね。昔人間としてはビックリしてしまいますふらふら

昔は小学生の時は年が離れていてタメグチでも、中学生からは1年違えば先輩後輩はきちんとしていたものですが、先輩は怖かったものですが...最近はずっと小学生のままの感じですね.....がく〜(落胆した顔)

これを、道場でもしてしまうから、よく注意するのですが...ちっ(怒った顔)

学校でもこんな感じか?と聞くと『そうよ..』と答える..がく〜(落胆した顔)

先生にもタメグチか?と聞くと『そうそう..』と答える始末がく〜(落胆した顔)

それで怒られないのか?と聞くと『別に何も言われんよ..』がく〜(落胆した顔)

これが、子供達を自由にしすぎた教育のつけなのでしょうか?

せめて、道場内では気をつけなくてはと思っているのですが、根本がおかしいから...これは難題ですね..バッド(下向き矢印)


できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック


posted by 義和門拳人 at 21:27| Comment(1) | 支部長の独り言

2007年10月21日

亀田一家の法話

道場の練習の時に小中学生に法話をしました。
少林寺拳法の学科の中に、『本当の強さとは何か?』と言うのがあります。この題材に今回の『亀田一家の話』と『朝昇龍の問題』を使って話をしました。
子供達に『本当の強さとは何?』と聞いた所>>>
『体だけでなく心を鍛える事です』
『自分に自信を持つ事です・・・・』
と言う答えが出てきました。

少しは少林寺拳法の教えが理解してもらえてるのかなっと安心しましたが、少しだけ付け加えて話をしました。

『心を鍛えるという意味は、正しい心を鍛えるという事です。これから君達が迎えるであろう辛い事や、悲しい事や、理不尽な事があった時でも、この誰に対しても正しい心を鍛えていれば・・誰に負ける事なくまっすぐに生きていけます』

『自分に自信をもつ事は当然必要な事であり、正しい事だけどその自信は決してうぬぼれであってはならない・・・うぬぼれと自信は紙一重なのです。今回の亀田一家をみればわかるように、彼らが身につけていたのは自信ではなく、単なるうぬぼれだったのです。もちろん、うのぼれさせた周りにも問題はあるが、結局は自分自身が本物の自信・・・『この本物の自信は、自分が正しく生きてきた証明がなければ絶対に持つ事はできません』

と、話をさせていただきました。

亀田父の著書の一節に、わしらが強くなったら周りが変わってきた・・・わしらが有名になったら周りが手のひらを返してきた・・・強ければ何でもどうにでもなるんじゃ・・と言う言葉があるらしいが・・正直、それが本音なら・・なるべくしておきた事件でしょうね。

正に、金を持った者が勝ち・・・強い者は弱い者に何してもええんじゃ・・・の間違った現代の世の中のひずみが、今回の件で少しは見直されるといいなと考えています。

今回の件で、全国のいじめられっこの子供達が、格好だけで粋がっているいじめっ子が本当はどんなに弱い輩なのかきずいてくれれば
幸いです。

それにしても、多分、内藤選手はとてもいい人なのでしょう。今まで知らなかったけどこれからは応援したくなりました。
『実るほど頭を垂らす稲穂かな』ですね。
できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック




posted by 義和門拳人 at 19:18| Comment(2) | 支部長の独り言

2007年10月18日

本当の強さを求めなさい...

先の朝昇龍の問題や、今回の亀田一家の問題を通じて思った事は....

少林寺拳法の開祖『宗道臣』先生が、生前に少林寺は一人のチャンピオンを育てる団体になってはならない....本当の強さをもつ事の出来る人間を育てなさいとよく言われていました....この意味が今回の騒動をみてもよく解ります...

俺は世界一強いだの...俺のパンチは宇宙一だの...俺はイジメッコだのと、粋がってチンピラまがいの小僧が....

たった一つの挫折で...立ち直れないような事になってしまっている.....これが強ければ何でもエエンジャと粋がっていた結末です。

では、彼らの強さとは何だったのか?周囲に虚勢をはって威嚇して...それが彼らの求める強さだったのでしょう。

それは、決して本当の強さではないと言う事が世間の人にもやっと理解されたでしょう....

本当の強さとは...本当に逆境に追い込まれたときに自分自身を見失う事なく冷静に的確な判断のできる力を身につけているかであると思う.....

その事が解っていて、開祖は決して一人のチャンピオンを育てる団体になる事を許さなかったのでしょう....そのほうが興業的には楽だったでしょうけど...
できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 17:50| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年10月16日

亀田一家の事

亀田一家の話題で世間は持ちきりですね。私自身は以前からどうにもならん一家と思ってましたが...よくここまで持ったなって感じですか.....ふらふら

ただ、息子には少し同情する所も持っています。親父でありコーチである指導者が...あれでは....どうにもならんでしょうバッド(下向き矢印)

その親父の姿をみて育ち...何が正しい姿かを理解する事なく周囲にもチヤホヤされて生きてきた中では、あ-なっても仕方がないのかなと少し同情もします。もうやだ〜(悲しい顔)

格闘技界や武道界の中でも、たまにあのような人間はいますから..ちっ(怒った顔)指導者が目上の人に対して口の聞き方も出来ない所の弟子は、同じように口の聞き方も出来ません.....ちっ(怒った顔)

勘違いして、人を威嚇するような格好しか出来ない指導者の弟子は同じような格好をしているのをよく見かけます。パンチ

そういった意味でも、弟子は良き指導者にめぐり合えなければあわれだと感じる事もあります。

今回の亀田一家の件で...私も心新に門下生に良き指導者に出会えたと思ってもらえるように頑張らなければと思うのでありました
わーい(嬉しい顔)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 21:28| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年10月10日

頑張れ中高年...

何回か書いていますように、今月当支部から6人の昇段受験者がいます。初段1名.2段4名.3段1名なのですが、10月28日に本部にて受験をします。

この為、皆さん練習に力が入っているのですが、特に2段の受験者の皆様は、今週月曜日の祭日はPM2:00よりPM9:40分まで約8時間、特別練習を頑張っていました。平均年齢は40歳を超えているであろう中高年の皆さん...40代が仕事の面でも、家庭の面でも1番大変な時期でしょうが....それでも、少林寺の昇段試験の為に時間を割いて頑張っている...頭の下がる思いです。右斜め上

決して、私が強制したものでもなく、自分達が自主的に特訓を行っているのです。わーい(嬉しい顔)

何故...そこまで..と今の若者たちは思うでしょう...exclamation&question

その答えは..『自己確立』にあるのです。少林寺拳法の昇段試験は誰と比べて合格するものでもなく、自らが修行してきたその努力の結果なのです。
いわゆる『自己確立』の評価なのです。パンチ

この『自己確立』への努力が無ければ..いくら偶発的に合格しても、必ずいつか『ボロ』がでてしまい..少林寺拳法から自分自身が淘汰されてしまうのです。むかっ(怒り)

この事が解っているからこそ、中高年のおじさんやおばさんは努力を重ねるのです。グッド(上向き矢印)

是非、この事を現代の若者にも理解してもらいたい...是非、生きていく事の難しい今の世の中に親の庇護の元から旅立つ前に準備してもらいたいと思うのです。わーい(嬉しい顔)

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 18:11| Comment(1) | 支部長の独り言

2007年09月28日

相撲協会の問題

相撲の新弟子の死亡事件の問題が大変な事になっていますね。
事件か事故か実際の所はまだ良く解りませんので、この事にはもう少し実態がわかって触れますが....

問題は冠である相撲協会の対応ですね.....

団体の質は問題が起きた時のトップの対応力にあると思います。

その事が、相撲協会は対応出来て無い...ますます泥沼状態ですね

開かれた団体で無い事が、対応力のなさなのでしょうが...

しかし、同じ財団法人としての武道団体として我々〔少林寺拳法〕も考えないといけないですね。

実際、同じような問題が起きないとも限らない...

その時にどのような対応をとれるのか?

対岸の火事ではないと考えます。

できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 22:05| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年09月12日

人の器

今日は少し真面目に国家の話を書きましょう。exclamation

今日、突然安部総理大臣が辞任を表明されました。安部総理は私と同県の山口県の出身ですし頑張っていただきたかったですが...
残念です。バッド(下向き矢印)

ただ、辞める時期とか、辞め方とか色々問題は残るでしょう...

人間には器『うつわ』と言うものがあります。

一言で言ったら、総理の器ではなかったと言う事でしょう。

器の中には『引き際』という事もあります。この『引き際』の判断もミスしてしまったのでしょう。

器『うつわ』が人を育てると言う言語もありますが.....この言語は一国の『総理』には当てはまらないのです。

我々、国民一億三千万の命を守らなければならない義務と責任のある元首は『器』が誰よりも出来てなければ.....

想像を絶するようなプレッシャーもあるでしょう...

しかし、どのようなプレッシャーや厳しい局面の中でも、冷静に正しい判断をし、国民を正しく導く事が出来なければ、国のリーダーになるべきではないと思います。

今後、どのような人が出てきて我々国民を導いてくれるのか?

今しばらく注目していきましょう。
できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック



posted by 義和門拳人 at 22:00| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年09月09日

気合について...

少林寺拳法では、気合がいろいろな面で重視されます。exclamation

基本的には『あー』で指導なのでしょうが、私自身はあまり言語にはこだわっていません。それよりも『気勢』のほうを重視しています。右斜め上

私自身も他流の経験や学生時代の乱捕中心の稽古の反動?の為『あー』と言う気合は、意識すればだせますが、無意識の状態だと『インシャー』『オリャー』『ソリャー』『シャー』が自然と出てしまい...
たまに、子供達に『先生の気合おかしいよ..』と笑われたりしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、私の考え方は気合と言うのは一人一人違いのあるもので、その人が100%の力をだしきる為の補助的役割であると考えています。無理な気合の『ことば』を意識して『気勢』が削がれてはならないと思っています。exclamation

だから、皆が同じ気合を出す必要も無いし....違ったっていいじゃないと思っています。それよりも、本当に心技体の状態での気合『気勢』になっているか?が大切なのです。右斜め上

大会の演武の審判をしていても、最近はどう見ても作られた『気合』が多くなったな...と感じる事があります。中には『気合のことば』まで合わす練習をしているのか?と感じる事もあります。

これは、どうかな?ちっ(怒った顔)

ただ、そのような演武を高く評価する審判にも問題があるのでしょうけど....ふらふら


支部長でした。


できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック


posted by 義和門拳人 at 19:53| Comment(0) | 支部長の独り言

2007年09月04日

頑張っていきましょう。

昨日の練習日は、今中学生がテスト週間で休みでしたので少し寂しい感じでしたね。まあ学生は勉学が仕事ですからその分頑張ってもらいたい.....その分遊んでるんじゃナイゾーパンチ

一般部は、10月の昇段試験(2段と3段)に向けて仕上げの練習で頑張っています。決して若くない?皆さんですので無理をしないように....それでも自分の殻を破るように頑張ってもらいたいです。右斜め上

当支部の一般部は、基本的には本山で昇段試験を受ける事にしています。

基本的には、県で受ける事も出来ますが、私自身が初めての昇段試験を本部で受けた時の、あの独特の本部の試験の雰囲気が自分が少林寺拳法という武道をもっと深く知りたいと思った始まりにもなっていますし.....拳士に少林寺拳法をもっと理解してもらいたいと思って本部で受ける事を進めています。

そもそも、昇段する事は結果であって、それまでの過程に意味があると考えています。

少林寺拳法は『慈悲心と勇気とうぬぼれでない自信』をうえつける為に修行をしています。

そのレベルが初段より二段、二段より三段と上がっていかないといけないのです。

昇段試験までにどれだけの努力『修行』を自身が積んできたか、この事が評価されるだけなのです。

この事の意味を理解して、昇段試験に臨まなければなりません。

この事を理解して修行を積み、昇段試験に臨めば自ずと、『平常心』が生まれ結果もついてくるでしょう。

しかし、うわべだけを追い求めると結果は....バッド(下向き矢印)

そのような人は当支部の拳士にはいないと信じていますよ。

頑張っていきましょう.....グッド(上向き矢印)


先日、全国中学生大会に帰山しました。
何故か、何度本部へ帰山しても山門の前で記念写真をとってしまうのでした。↓


少林寺 中学生大会2.JPG







できたら人気blogランキングへクリックしてね

道場のHPも見てねクリック








posted by 義和門拳人 at 22:07| Comment(2) | 支部長の独り言